【猛暑対策】夏のお弁当!保冷剤・保冷バッグで痛まない工夫をしよう!

雑談

2018年、各地で猛暑日を更新していますね。まだしばらくは暑い日が続く予報となっています。もうすぐ夏休みですので、子ども達の体調にも気を付けて過ごさなければなりませんね。働くママが多くなった現在は、家で留守番をする子どもや部活に行く子どものお弁当をつくる機会が増える時期にもなりますね。そこで、今日はお弁当を腐らせない工夫をご紹介していきたいと思います。

運動部の部活などは、お弁当は炎天下に・・・体育館でも熱がこもって相当の暑さになります。家の中でもクーラーが付いていないと今年の夏は家にいてもかなりの暑さです。そして、外周りの仕事をされている方などは、車の中にお弁当を放置しなくてはならない時もありますよね。ですが、最高気温は毎日30℃以上で車の中の温度は50℃から60℃にもなるそうです!そんな環境にお弁当を置いていたら腐ってしまうのは目に見えていますよね。 気温35度でお弁当を保存した場合、お弁当の中身にもよりますが、3時間程度で傷むと言われています

せっかく早起きして作ったお弁当が台無しにならないように、また子どもたちの健康のためにも腐らせない工夫で猛暑を乗り切りましょう!!

 

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お弁当を腐らせない為の作る時のポイント

ポイント1.ご飯はしっかり冷ましてからお弁当に詰める

当然ですが温かいままの食材をお弁当に詰めると湿気で食品が傷みやすくなります。ですので、しっかり熱を冷ましてからお弁当箱に詰めるようにしましょう!

ポイント2.殺菌効果のある梅干しや薬味などを利用する

梅干し
有名なのが梅干し。ご飯に混ぜ込んだり散らしたりするほうが、全体に効果が行きわたります!

わさび
わさびを使ったおかずを入れるのもよいですが、子ども用には適さないので、そんな時は、お弁当のフタにわさびを塗るという裏技をするのも○。細菌の繁殖を防いでくれます。

お酢
殺菌効果がある為、ご飯に混ぜ込んだり、油淋鶏や酢豚などの酢を使ったおかずにしたり、最後にお弁当全体に振りかけてもよいです。

大葉
強い防腐や抗菌効果を持つので、おかずの仕切りにつかったりすると◎。

ポイント3.おかずはしっかり汁気を取り除く

食品が傷む一番の原因は水分!!汁気をしっかり取り除いて痛むのを防ぎましょう!おかずの下に鰹節をひくなどの工夫をするといいですよ!おかずはカップなどに入れ、ご飯に汁気が移らないように気を付けましょう!

ポイント4.必ず火を通した食材を使う

フリルレタスやプチトマトなど、彩が良くなるのでついつい入れがちになりますが、夏は厳禁!緑は大葉で代用、赤は梅干しなど、工夫をしましょう。

 

保冷剤や保冷バッグを使って痛むのを防ごう!

保冷剤の正しい使い方

保冷剤を使う際は、きちんと熱が冷めたお弁当に活用するようにしましょう!お弁当が温かいままで保冷剤を使っても、保冷剤が早く溶けてしまい効果は半減します。しっかり熱が冷めたのを確認してから保冷剤を入れるようにします。

保冷剤を入れる際の注意点

  • 必ずお弁当の蓋の上に置くようにする
    冷たい空気は上から下へと流れる
  • 保冷剤をガーゼやミニタオルなどで包む
    保冷剤の周りには水滴が付くため

保冷剤の代わりになるもの

  • 凍らせたペットボトル
  • 凍らせたゼリー
  • 凍らせた果物
  • 自然解凍で食べられる冷凍食品

保冷バッグを使おう!

夏の暑い中、炎天下や体育館や車の中などにお弁当を保管していると、いくら保冷剤を入れたからと言っても、保冷剤はすぐに溶けてしまいます。そこで、もう一工夫するために保冷バッグを使いましょう!

保冷バッグの効果的な使用方法

  • 保冷バッグ、クーラーボックスはなるべく開かない
    仲の冷えた空気が逃げてしまうため、食べる直前まで開かないようにする
  • 保冷バッグ、クーラーボックスを直射日光に当てない
    直射日光にあてると保冷バッグ自体が熱くなってしまい、保冷効果が弱まります
  • 保冷バッグ、クーラーボックスを使う前に冷やしておく
    使うまで氷などで保冷バッグの内側を冷やしておき、出かける直前に中身をお弁当に入れ替える事によりよりお弁当を効果的に保冷することが出来ます

 

真空弁当箱を使う

真空弁当箱は常温で長期保存が可能になっています。長期保存が可能な理由は、細菌やカビも増殖するためには酸素を必要としています。酸素がない状態で保存すれば、細菌やカビは増殖出来ません。真空弁当箱が常温で長期保存(24時間程度)できるのは、真空状態にすることにより、酸素の供給を阻止し、細菌やカビの増殖を食い止めているからなのです。

真空弁当箱のメリット

長期保存が可能なので、前日の夜にお弁当を作っておくことが可能。料理が熱いまま弁当箱に詰められるなど、作る側に大きなメリットがあります。もちろん食べる側にも、夏場でも安心してお弁当が食べられるという大きなメリットがあります。

真空弁当箱のデメリット

おしゃれなデザインの弁当箱がないことや、パッキン等の部品が一般的な弁当箱よりも多く、洗うときは面倒です。真空状態にするための専用の「ポンプ」が必要だったり、パッキンは市販されていないので、入手が困難だったりします。それと、空気を抜く際には必ず10%ほどの空気が抜けきれずにいますので、酸素が完全に抜け切れていない場合は、100%痛まないわけではありませんので、過信は禁物です。

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まとめ

・おかずやご飯の熱を冷ましてからお弁当箱につめる
・汁気が少ないおかずにし、おかずとご飯はくっつかないようにカップなどを使い工夫する
・殺菌効果のある食材を活用する
・加熱した食材を入れる
・保冷剤は弁当箱が冷えた状態で、弁当箱の上に置く
・保冷剤はミニタオルなどで包む
・保冷バックを冷やしてから弁当箱を入れるようにする
・保冷剤の代わりに凍らせたペットボトルなどを入れると◎
・長期常温保蔵可能な真空弁当箱を使う
安全に夏を乗り切るためにも、一工夫してみてください(о´∀`о)b

 

 

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